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まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔
スポーツ
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まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔
<9日・からつボート・前検日> 百武翔が実に今年5回目の地元戦。直近は2カ月前(9月30日~10月5日)にも参戦と、9月に初下ろしの現エンジンも経験済みだ。 ただ、舟を下ろす前は「大丈夫かな」と心配の声。今節タッグを組む相棒21号機は2連対率12%と元気がないからだ。それでも、実際に乗ってみれば「みんなと一緒くらいだったし、急いで整備する必要はなさそう」。しっかり動いてくれたことに、ほっと胸をなで下ろした。 2026年前期(来年1~6月)適用勝率は5.47でA級返り咲きを決めた。「またB級に落ちますよ(笑)」と自虐的だが、その言葉とは裏腹に近況のリズムは上々。10月の下関、若松と2節連続で予選突破を果たす奮闘。前節の宮島では「インから逃げたのは4カ月ぶりでしたよ」。少し顔を赤らめながら振り返ったが、ここでも予選をクリアした。その流れに乗りつつ、「ここで勝率を落とさないように」と気を引き締め直して今節に臨む。 初日は5枠の1走。「まずは予選突破ですね。頑張ります!」と気合十分だ。地元を走るのはこれが今年ラストの機会。新年すぐに待つ次の地元戦に最高の形でつなぐためにも、スタートダッシュを決める。
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ヤクルト、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手を獲得 高津監督「リリーフ起用を考えている」
広島矢崎拓也(24年5月1日撮影) ヤクルトは9日、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手(29)を獲得したと発表した。取材に応じた高津臣吾監督(56)は「どういうポジションにチームとしてフィットしていくかはまだやってみないとわからないですけども、対戦してきた中の投手としては非常に特徴のあるピッチャーだと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね」とリリーフとしての起用を考えていると明かした。「長所はね、球の強さとやっぱりフォークですね。縦変化ですね。多少球が荒れる時もありますけれども、バッターとしてはなかなか打ちづらい球の真っすぐ、変化球だと思っています」と期待した。
【一目でわかる】現役ドラフト結果
矢崎は16年ドラフト1位で慶大から広島に入団。17年4月7日ヤクルト戦(マツダ)でプロ初登板初勝利を飾り、以降は中継ぎとして腕を振ってきた。今季は26試合の登板で1勝1敗、防御率3・60。高津監督は「本当は先発がもっとしっかりしてというか、人数そろってローテーション回るくらいの人員を確保できるのが一番だと思うんですけど、現状先発が足りないのはもう明ら
ヤクルト、広島・矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得 高津監督「リリーフで特徴生かす」
広島・矢崎拓也プロ野球・現役ドラフト(9日、非公開)ヤクルトは、広島・矢崎拓也投手(29)を獲得した。主に救援で通算149試合に登板するなど実績は十分。高津臣吾監督(56)はリリーフでの起用を明言した上で、期待を寄せた。
「対戦してきた中の投手としては、非常に特徴のある投手だと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね。長所は球の強さとフォーク(ボール)、縦変化ですよね。多少、球が荒れることもありますけど、打者としては打ちずらい球、真っすぐ、変化球だと思います」
矢崎は慶応高、慶大を経て2017年にドラフト1位で広島に入団。22年には47試合、23年には54試合に登板し、ブルペンを支えてきた。8年目の今季は26試合に登板し1勝1敗、防御率3.60、10ホールド。ヤクルトの本拠地、神宮球場は東京六大学リーグで使用しており、縁もある。
2年連続リーグ5位に終わった今季
REST-MOD(レストア&モディファイ)のテーマも進化
エムテックがカスタムしたGSX-R750
’24年春、東京モーターサイクルショーに初出展したm-tech。そのブースに飾られたのがこの初期型GSX-R750(F)だ。この車両、ブレーキパーツやリヤショック、タイヤこそ置き換わっているものの、それは今走ることも考えた仕様としてのこと。それ以外の大半の部分に、m-techの考える油冷モデルへの向き合い方、そしてこれから手を入れて乗るための指針というべき部分が反映されている。
【写真はこちら】エムテックがカスタムした「GSX-R750」の全体・各部
「製作テーマは“REST-MOD(レストア&モディファイ)”。ショーバイクですから一点の曇りも許されない。今、m-techが持つオリジナルパーツと技術を駆使して仕上げた車両なんです」と同店代表の松本さん。圧巻はそのフレームで、傷んだクリアを全剥離した上で、手作業によってヘアラインを再現し改めてセラコート・クリアで仕上げられている。この作業だけで50時間はかかったという力作で仕事としてはとても受けられないという。
フロントフォークアウターチューブも同様にクリア全剥離後に再研磨して腐食も取り除き
プロ野球現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人へ、畠世周投手は阪神へ移籍
1/2田中瑛斗上茶谷大河 9日、プロ野球12球団は現役選手を対象とした「現役ドラフト」を実施しました。その結果、日本ハムの田中瑛斗投手(25歳)が巨人に移籍することが決まり、巨人の畠世周投手(30歳)は阪神に移籍することになりました。 この現役ドラフトは、出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的として、2022年から実施されており、今年は3回目となります。オンラインによる非公開で行われ、DeNAの上茶谷大河投手(28歳)はソフトバンクへ、広島の矢崎拓也投手(29歳)はヤクルトへ、ロッテの平沢大河内野手(26歳)は西武への移籍がそれぞれ決まりました。
東洋大・梅崎蓮、箱根駅伝へ「前回以上の走りでチームに勢いを」壮行会で意気込み
東洋大の梅崎蓮来年1月2、3日に行われる「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路107.5キロ、復路109.6キロ)」に向けて、前回総合4位の東洋大が9日、東京・文京区の白山キャンパスで壮行会と取材会を行った。主将の梅崎蓮(4年)は「全日本から調子が上がり練習が積めているので昨年よりもいい状態。前回以上の走りをしてチームに勢いをつけたい」と大舞台を見据えた。
箱根には大学1年から出走。1年時は7区区間11位、2年時は9区区間4位。前回はエースが集う〝花の2区〟で1時間6分45秒の好タイムを出して区間6位。8人抜きで流れを作り、「思ったよりも、目標よりも走れた」と自信をつけた。2月には「延岡西日本マラソン」ではフルマラソンに初挑戦し、2時間10分19秒で2位。2月の関東学生対校選手権(関東インカレ)男子1部ハーフマラソンでは2位で、3年連続表彰台を果たした。
チームは20年連続のシード維持の偉業がかかる。「4年間の集大成となる。主将としてしっかり走ればチームのみんなもおのずといい結果で走ってくれると思う」と梅崎。酒井俊幸監督もエースとして期待を寄せる大黒柱。最後の箱根路で、鉄紺の
諏訪魔、全日本プロレス専務執行役員を退任 来年1月から非常勤取締役に
全日本プロレスの専務執行役員を年内で退任することを会見した諏訪魔(全日本プロレス提供)
アルゼンチン代表DFタグリアフィコが「浦和推し」を熱烈表明 「左SB探してない?」と移籍示唆も
現在リヨンでプレーするニコラス・タグリアフィコ【写真:Getty Images】
楽天、現役ドラフトでヤクルト・柴田大地投手を獲得
柴田大地 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、オンライン(非公開)で行われ、楽天はヤクルトの右腕・柴田大地投手(27)を指名した。
東京都出身の柴田は東京・日体荏原高、日体大を経て、社会人・日本通運から2022年にドラフト3位でヤクルトへ入団し、同年7月8日の阪神戦(神宮)でプロ初登板。しかし、23年は1軍登板がなく、今季も5月5日の中日戦(神宮)の1試合にとどまっていた。プロ通算成績は2試合に登板して、防御率6・00となっている。
広島ドラゴンフライズ、FE名古屋と1勝1敗 連勝ならず
中国放送リーグ戦で連勝を伸ばしたい広島ドラゴンフライズは、アウェーで中地区7位のファイティングイーグルス名古屋と対戦しました。
【写真を見る】広島ドラゴンフライズ 反転攻勢目指す FE名古屋戦(12月7・8日)
■12月7日(土)ゲーム1
ファイティングイーグルス名古屋 vs. 広島ドラゴンフライズ
中村兄弟(兄・中村浩陸、弟・中村拓人)のマッチアップとなったFE名古屋とのゲーム1。外国籍ビッグマン2人を欠くFE名古屋に対し、全員がそろった広島は第1クォーターから攻撃力が炸裂します。
ニック・メイヨが序盤から3ポイントを3本決めると、ドウェイン・エバンスが巧みなステップでレイアップを決めるなど得点を重ね、第1クォーターだけで大量35点を奪い、9点をリードします。
しかし、第3クォーターは相手のゾーンディフェンスに対応できず、2点差まで詰め寄られます。
第4クォーター、メイヨとのコンビプレイで打開し立て続けに得点すると山崎稜の3ポイントで突き放し逆転許さず。終盤に中村拓人が兄とのマッチアップでタフな3ポイントを決めて9点差逃げ切り3連勝しました。(80-89)
■12月8日
中日・石垣雅海内野手がロッテへ移籍 現役ドラフトで
阪神戦で打席に立つ石垣雅海 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日からは石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍した。
◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】
石垣は球団を通じて「8年間育てていただいた球団・ファンの皆さまには本当に感謝しています。ファンの方に応援していただいたことが、一番の励みでした。結果で恩返しできなかったことが心残りです。入団した頃の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」とコメントした。
石垣は山形県酒田市出身。酒田南高から2017年にドラフト3位で中日に入団。ルーキーイヤーに1軍初出場を果たし、プロ4年目の20年9月25日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した。2022年には1軍では自己最多となる50試合に出場。8年目の今季は1軍出場は9試合の出場にとどまったが、ウエスタン・リーグでは一塁、二塁、三塁、遊撃で出場するなど内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤーぶりを発揮していた。
