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任天堂株式会社、自己株式取得に応じた株式売却を報告
ファイナンス
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提供:オタク総研
株式会社ディー・エヌ・エーは3日、任天堂株式会社の自己株式取得に応じ、保有する同社普通株式の一部を売却したことを報告した。 【画像】投資有価証券の売却に関するお知らせ(適時開示) 売却株数は165万7400株、売却金額は145億円。売却後の所有株式数は713万9600株となる。 任天堂はすでに2日付で自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けを公表しており、ディー・エヌ・エーはこれに応じた形となっていた。 同社は2月27日時点で投資有価証券の売却を公表していたが、今回の自己株式取得への応募により売却方法に変更が生じている。そのため、2月27日に公表した任天堂株式の売出しによる売却株数は600万株から434万2600株に変更された。 個別決算への影響については2026年3月期において投資有価証券売却益124億円を計上する見込みで、これに対応する税金費用が生じるとしている。 任天堂も3日付けで自己株式の買付けが予定どおりに完了したことを発表。取得した株式の総数は1143万株、取得価額の総額は999億2106万円で、3月31日を消却予定日とした。 なお、DeNAは2月27日付けで2500万株、500億円を上限とする自社株買いも公表した。
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