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平本蓮と皇治の対戦が決定、RIZIN.53でのエキシビジョンマッチが話題に
スポーツ

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「RIZIN.53」で対戦が決まった平本(左)と皇治は会見で挑発しあう

 ◇RIZIN.53 平本蓮ー皇治(2026年5月10日 GLION ARENA KOBE) 【写真あり】ファンにあいさつする平本蓮  格闘技イベント「RIZIN」は21日に記者会見を実施。5月10日に開催される「RIZIN.53」(GLION ARENA KOBE)で平本蓮(27=剛毅會)が約1年9カ月ぶりのリング復帰戦で皇治とボクシングルールのエキシビジョンマッチで対戦することが電撃発表された。  両者は3分3ラウンド判定なしのボクシングルールに基づいたスタンディングルールで対戦することが電撃決定した。体重は無差別で実施される。  会見では”ステロイドイジり”の舌戦を繰り広げた。  平本は「前回の会見で久々に公の場で“俺の居場所はここだな”と思った。5月も出ちゃおうかなという気持ちになった。MMAではないんですけど、5月2日に井上尚弥VS中谷潤人のボクシングの大きな試合がありますけど、あれよりも面白い試合をしようかなと思います」と語った。  「僕のバックボーンが父親のボクシングなので、ボクシングには自信がある。ムキになるのもあるので、3Rなんですけど良い競技性とボクシングの美しさを見せたいと思います。RIZINのリングを感じたいと思います」と意気込んだ。  「どんな試合も舐めることはないですけど、自分は立ち技からMMAに来て、K-1にいたのは3年ぐらいなんですよね。RIZINは6年目なんですよね。RIZINの舞台が一番好き。前回の会見でも“俺の居場所はここしかない”と思った。あの快感以上のものはない。この仕事をしていてよかったと思うし、試合はそれを超えてくる。自分の中でエキシビジョンですけど戦うからには良い試合をしたい」と気合を入れた。  平本は、24年7月の「超RIZIN.3」では、“因縁”の朝倉未来と激突。衝撃の1R138秒TKO勝利を飾った。しかし試合後にネットで証拠音声データが投稿されるなど平本のドーピング疑惑が浮上。ドーピング検査の結果は陰性だった。そしてこの一戦をもって、未来は現役引退を決断した。  同年大みそかに未来の復帰が電撃発表された。さらに復帰戦では平本とのダイレクトリマッチも決定した。  しかし平本は、試合前に向けた練習中に大ケガを負った。右肩外傷性肩関節不安定症という診断で全治6カ月。未来とのダイレクトリマッチは“白紙”になった。  昨年の大みそかで復帰を目指していたが「可動域も復活してない」と大みそかの復帰を断念。18日の記者会見では、9月10日に京セラドームで開催される「超RIZIN5」で復帰することが発表された。会見中には「肩の状態も良いので1試合挟んでもいいですけどまずはこの試合を優先に考えています」と口にしていたが、関西でリング復帰することが電撃発表された。

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現役ドラフトで西武へ移籍する平沢大河【写真:小池義弘】
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【イラスト】現役ドラフトの概要 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する現役ドラフトが9日に行われ、例年よりも遅れた発表にXでは現役ドラフトに関するワードが続々トレンド入りする事態となった。 【写真】阪神から指名された巨人畠世周  現役ドラフトは今年で3回目。今年はDeNA上茶谷大河投手(28)がソフトバンクへ、広島矢崎拓也投手(29)がヤクルトなど、かつてのドラフト上位入団の選手たちの移籍が決まった。  公式な結果発表時刻は明記されていないものの、過去実績から午後5時ごろと予想していたファンたち。しかし今回は午後6時までずれ込み、「選手との連絡」というキーワードを含め、X上で様々な憶測が飛び交った。  特に注目されたのは2022年第1回開催前、NPB井原敦事務局長の発言「球団側と当該選手間での連絡成立後にのみ発表可能」というルール説明だった。  その他にもトレンド入りした候補者予想など、第3回となる今回も野球ファンの熱い関心を集める結果となった。
ヤクルト、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手を獲得 高津監督「リリーフ起用を考えている」
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広島矢崎拓也(24年5月1日撮影) ヤクルトは9日、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手(29)を獲得したと発表した。取材に応じた高津臣吾監督(56)は「どういうポジションにチームとしてフィットしていくかはまだやってみないとわからないですけども、対戦してきた中の投手としては非常に特徴のあるピッチャーだと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね」とリリーフとしての起用を考えていると明かした。「長所はね、球の強さとやっぱりフォークですね。縦変化ですね。多少球が荒れる時もありますけれども、バッターとしてはなかなか打ちづらい球の真っすぐ、変化球だと思っています」と期待した。 【一目でわかる】現役ドラフト結果  矢崎は16年ドラフト1位で慶大から広島に入団。17年4月7日ヤクルト戦(マツダ)でプロ初登板初勝利を飾り、以降は中継ぎとして腕を振ってきた。今季は26試合の登板で1勝1敗、防御率3・60。高津監督は「本当は先発がもっとしっかりしてというか、人数そろってローテーション回るくらいの人員を確保できるのが一番だと思うんですけど、現状先発が足りないのはもう明ら
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まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔<9日・からつボート・前検日>  百武翔が実に今年5回目の地元戦。直近は2カ月前(9月30日~10月5日)にも参戦と、9月に初下ろしの現エンジンも経験済みだ。  ただ、舟を下ろす前は「大丈夫かな」と心配の声。今節タッグを組む相棒21号機は2連対率12%と元気がないからだ。それでも、実際に乗ってみれば「みんなと一緒くらいだったし、急いで整備する必要はなさそう」。しっかり動いてくれたことに、ほっと胸をなで下ろした。  2026年前期(来年1~6月)適用勝率は5.47でA級返り咲きを決めた。「またB級に落ちますよ(笑)」と自虐的だが、その言葉とは裏腹に近況のリズムは上々。10月の下関、若松と2節連続で予選突破を果たす奮闘。前節の宮島では「インから逃げたのは4カ月ぶりでしたよ」。少し顔を赤らめながら振り返ったが、ここでも予選をクリアした。その流れに乗りつつ、「ここで勝率を落とさないように」と気を引き締め直して今節に臨む。  初日は5枠の1走。「まずは予選突破ですね。頑張ります!」と気合十分だ。地元を走るのはこれが今年ラストの機会。新年すぐに待つ次の地元戦
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阪神戦で打席に立つ石垣雅海 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日からは石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍した。 ◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】  石垣は球団を通じて「8年間育てていただいた球団・ファンの皆さまには本当に感謝しています。ファンの方に応援していただいたことが、一番の励みでした。結果で恩返しできなかったことが心残りです。入団した頃の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」とコメントした。  石垣は山形県酒田市出身。酒田南高から2017年にドラフト3位で中日に入団。ルーキーイヤーに1軍初出場を果たし、プロ4年目の20年9月25日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した。2022年には1軍では自己最多となる50試合に出場。8年目の今季は1軍出場は9試合の出場にとどまったが、ウエスタン・リーグでは一塁、二塁、三塁、遊撃で出場するなど内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤーぶりを発揮していた。
現役ドラフトの結果発表 各球団の獲得選手一覧
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田中瑛斗 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させることを目的とした「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施された。同日、NPBが発表した各球団の獲得選手は次の通り。カッコ内は今季所属。 1巡目 【巨人】田中瑛斗投手(日本ハム) 【阪神】畠世周投手(巨人) 【DeNA】浜地真澄投手(阪神) 【広島】山足達也内野手(オリックス) 【ヤクルト】矢崎拓也投手(広島) 【中日】伊藤茉央投手(楽天) 【ソフトバンク】上茶谷大河投手(DeNA) 【日本ハム】吉田賢吾捕手(ソフトバンク) 【ロッテ】石垣雅海内野手(中日) 【楽天】柴田大地投手(ヤクルト) 【オリックス】本田圭佑投手(西武) 【西武】平沢大河内野手(ロッテ) 2巡目 【広島】鈴木健矢投手(日本ハム)
アルゼンチン代表DFタグリアフィコが「浦和推し」を熱烈表明 「左SB探してない?」と移籍示唆も
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現在リヨンでプレーするニコラス・タグリアフィコ【写真:Getty Images】
プロ野球現役ドラフトで田中瑛斗投手が巨人へ、畠世周投手は阪神へ移籍
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1/2田中瑛斗上茶谷大河 9日、プロ野球12球団は現役選手を対象とした「現役ドラフト」を実施しました。その結果、日本ハムの田中瑛斗投手(25歳)が巨人に移籍することが決まり、巨人の畠世周投手(30歳)は阪神に移籍することになりました。 この現役ドラフトは、出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的として、2022年から実施されており、今年は3回目となります。オンラインによる非公開で行われ、DeNAの上茶谷大河投手(28歳)はソフトバンクへ、広島の矢崎拓也投手(29歳)はヤクルトへ、ロッテの平沢大河内野手(26歳)は西武への移籍がそれぞれ決まりました。
【現役ドラフト】日本ハム、ソフトバンクから吉田賢吾捕手を獲得
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吉田賢吾捕手 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、日本ハムはソフトバンクから吉田賢吾捕手(23)を獲得した。 【現役ドラフト】移籍選手一覧  右投げ右打ちの吉田は、横浜商大高、桐蔭横浜大を経て22年ドラフト6位で入団。2年目の今季は10試合に出場し、26打数5安打の打率1割9分2厘、2打点だった。ファームでは79試合に出場し、打率3割3厘、3本塁打、33打点とアピールを続けていた。  日本ハムは昨年の第2回現役ドラフトでも、ソフトバンクから水谷瞬外野手を獲得。5年間で1軍出場ゼロだったが新天地で才能が開花し、移籍1年目で交流戦MVPに輝くなど、97試合で打率2割8分7厘、9本塁打、39打点と飛躍を遂げた。チームでは水谷,万波中正,野村佑希,田宮裕涼,金村尚真,矢沢宏太らと同じ00年度世代となる。